2011年07月01日

名家in新大久保

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東京都メディア連絡協議会が、新宿区立大久保小学校の見学会をセッティングしてくださいました。

13時集合だったので、その近所に店を探し、ランチをすることに。で、ふらっと入った「名家(ミョンガ、だろうな)」で今日のビビンバランチ650円をいただいたんですが、これがスゴい! 韓国さながらおかずが5品、冷たいスープにコーヒーまで付いていました。

戻ってネットで見たら、けっこう評判のいいお店だったんですね。彩り豊かで、お味も納得、ふらっと入ったのに、大当たりでした。

その後の大久保小見学会については、またあらためて報告しますね。
posted by ぶなのもり at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | みしゅっく

2011年06月26日

飛雄馬

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西川口駅東口にある「みのる」の姉妹店「飛雄馬」。こちらは蕨駅西口にあります。

前から存在は知っていたけれど、このたび初めて店内に入りました。

もうラストオーダーの時間で、ちょっとだけしか頼めませんでしたが、厚揚げ、水餃子、つきだしのサラダもおいしゅうございました。

みのる同様、若くて元気なスタッフさんたちが、気持ちのいい接客をしてくれます。

写真は本日のスタッフリストです。出演者一覧という感じでしょうか。
posted by ぶなのもり at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ラビリンスなお店

2011年06月21日

18年

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無駄遣いをしたい衝動にかられ、
近所の商店街で、
手作り大福と手焼きせんべいをそれぞれ330円分ずつ買う。

和菓子屋さんは25年、おせんべい屋さんは18年、
この地でやっているんだそうで、そういやあうちも18年、
もう少しなんとかなってもよいんではなかろうか…、
としょうもない思いにかられつつ、お茶とともにいただく。

もぐもぐ。ごちそうさま。
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2011年06月04日

「ケトル」

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気の迷いで新宿紀伊国屋本店に入ってしまいました。
そうしたら、そうしたら…、
「創刊準備号」という言葉と、特集テーマに惹かれて、
ああ、お金もないのに買ってしまいました。

てっきり「本屋さん」「本」の雑誌なのかと思いましたが、
要は創刊準備号のテーマがこれってだけだったのですね。

表紙のお姉さん(麻生久美子)が目をつぶっていて、さらに下向き。
これは、もちろん、狙ってこう撮ったんですよね。
賞味期限切れ編集者の私としては「ありえない!」と思うけど、
それでも買っちゃったくらいなんだから、あり得るんでしょう。

「最高に無駄がつまったワンテーマ・マガジン」というコンセプトなんだそう。
ツイッターでは見知っている新しめの顔ぶれも、書き手に混じります。

次号の特集は「パンダ」。…って、どういうこと?
posted by ぶなのもり at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

2011年06月03日

店の歴史

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昔から川口の魅力を伝えるのに、私がよく使ってきたエピソードがあります。

「川口に引っ越してきて、目の前がパン屋さんで、じっさい賑わってるし、
とっても期待したんだけど、山崎製パンのほうがおいしかった(泣)」
という、えっ? そのどこが魅力?と思われるようなエピソード。

とにかくやる気さえあれば(下手すればやる気なんてなくても)
みんなそれで店出しちゃうのねという街のエネルギーを説明してたつもりなわけで。
そのエネルギーの中で私も店出したわけさ、下手の横好きなんだけどね、と。

最近、たてつづけに東領家のお客さまのところに行って、
まだそのパン屋さんが健在、そして当時よりいっそうにぎわっていることを知ったのでした。

店構えは、以前より工夫が凝らされているけれど、ほとんど変わっていませんでした。
商品はずいぶん変わって、たとえば天然酵母のパンだとか、米粉のパンだとか、
現代風なメニューが並んでいました。価格は安いくらい!
で、買ってみたわけです。

…びっくりするほど、おいしい!

予感はありました。
店頭の黒板やPOP、商品レイアウトやメニューのひとつひとつ、
どれをとっても、すくっと貫かれたふうないさぎよい感じと、
かねてよりあったあったかい雰囲気があいまって、
独自の表情をかもしだしていましたから。

続けることの重さ、大きさを、いろいろ考えさせられました。
一点だけ。当時の店主とおぼしきおじさんを見ませんでした。
お元気でいらっしゃるでしょうか。
posted by ぶなのもり at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ラビリンスなお店

2011年05月28日

「じゃ手相占いはどーなのよ」

いつもとは違う道で塚越ラーメンとモティーフ川原の間を移動したところ、
おそらく今月最大の貴重な発見をいたしました。それがこちらです。

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もう1カットどうぞ。

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おもわず激写してしまいました。

そして、お店の前に置いてあった小冊子(「占いえほん」とある)を読んで、
これは行かないわけにはいかないと強く決心いたしました。

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「生命線」という名称について、
わかることというよりも知りたいことを名前にしているのだというこのえほんの説明に、
私のようなへそまがりが心惹かれないわけがありません。
モティーフ川原のオヤジさんも「絶対行く!」と言っていました。
30分で800円、へそまがりじゃなくても「行く!」と即決できるお値段です。
posted by ぶなのもり at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ラビリンスなお店

2011年05月26日

東京空気公園

昨日は一日、あちらこちらを走りまわっていて、最後に駆け込んだのが知人の出版記念パーティ。23時までやっているというのに甘えて、結局、恵比寿にある会場に到着したのは22時45分でした。

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会場にはオシャレであかぬけた若い人たちがいっぱい。同業者もすっかり世代交代していて(著者が若いせいかもしれないけどさ)、あー、私らの時代はある意味終わったんだなとさえ感じて、ちょっと気後れしちゃいました。

ちなみに本日増刷が決まったそうです。スゴイね。

 東京空気公園

実はこれまで彼女の写真にそれほど魅力を感じていなかった私ですが(ゴメン…)、この本を体験して、そのたゆんで濁った風合いにすっかり惚れてしまいました。
posted by ぶなのもり at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然

ひさびさのアンシラです

蕨は猫橋の近くにあるトルコ料理店「アンシラ(Ancyra)」は、『川口界隈新おいしいエスニックガイド』にも掲載しましたが、ワタシ的にはかなりオススメ、大事なときによく使うお店です。

先日、おともだちの誕生日を、このお店で祝いました。スープ、前菜、サラダ、ケバブ盛り合わせ、そして最後にデザート。ビールを飲みながらの充実した食事となりました。3人で1万円切ってたのはありがたかったぁ!

ここではちょっとだけお見せします。味もさることながら、彩りがよいのですよねぇ、トルコ料理って。

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ねっ、おいしそうでしょ?

posted by ぶなのもり at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ラビリンスなお店

2011年05月21日

そして、「盆栽だー!!」

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シュワッとするアルコール飲料が切れています。
そこでとっておきの地サイダー「大宮盆栽だー!!」に、
いま、手を出そうとしています…。
posted by ぶなのもり at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラビリンスなお店

2011年05月20日

冷製トマトパスタ

暑い。もう夏めいている。
そうなると食事はがぜん麺類になる。

冷蔵庫には夏野菜があふれかえっているから、
冷製パスタとしゃれこむ(?)ことにした。

バルサミコ酢なんつうこじゃれたものは、トーゼンない。
黒酢があるじゃないか、きっと大丈夫だ、と
多くの人に止められそうな決断をし、とりかかる。

野菜を切るころには、冷静な判断力がかえってきていた。
うちの黒酢は、日本のじゃあない。
あの、部屋じゅうがすべて黒酢の匂いに変わるという、
強烈な中国黒酢である。…ムチャだ。

冷蔵庫に、いただきものの
トルコ製ローズヒップジャムがあるのを思い出した。
これだこれだ、炒めていたナスにスプーン一杯。
そして、黒酢も少々。
かぎりなくバルサミコ酢に近いものができあがった。

できあがりはこちら。

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ちなみに緑色の物体は大葉である。
スイートバジルなんて、ないもんね。
うまうま。
posted by ぶなのもり at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然